横須賀市にて、お寺の景観に調和する擁壁へ仕上げました!擁壁に模様をつける意匠仕上げです!

お寺の景観に調和する擁壁へ仕上げました

こんにちは!
一軒一軒、誠実な仕事を心掛けています!リフォームかがやき代表の小川です!

今回も横須賀市のお寺の施工になります!
前回の施工ブログでは、お寺の擁壁塗装に向けた養生作業の様子をご紹介しました。
今回は、いよいよ仕上げとなる塗装工程の様子をお届けします!

今回の現場はお寺という、地域の歴史や多くの方々の想いが息づく特別な場所でした。
擁壁の裏側には墓石が近接している箇所もあり、塗料の飛散や作業時の接触が起きないよう、通常以上に慎重な施工が求められます!

今回塗装する擁壁は、基礎工事業者様がコンクリート打設と型枠施工を行い、仕上げられた新設擁壁です!
十分な養生期間を経てから塗装を行うことで、塗膜の密着性を高め、耐久性に優れた仕上がりとなります!

塗装前には下地の状態を細かく確認し、付着したホコリや汚れを除去したうえで養生を再確認します!
その後、ローラーを使用して塗料を均一な膜厚で塗布し、塗り継ぎや塗りムラが発生しないよう、一面ごとに丁寧に施工を進めました!
入隅や細かな部分はミニローラーを使い分け、細部まで塗り残しのないよう仕上げています!

今回は意匠仕上げという模様をつけながら塗装しています!
まっさらなコンクリートに特殊なローラーでモルタルの外壁のような模様をつけています!

飛散防止養生を徹底し、ローラーへの塗料の含み具合も細かく調整しながら、一工程ごとに安全確認を行い、細心の注意を払って作業を進めました。
こうした現場では、塗装技術だけでなく、周囲への配慮や丁寧な作業姿勢も品質の一つであると考えています!

塗装完了後は、モルタル特有の質感を再現した均一な塗膜となり、清潔感と重厚感を兼ね備えた美しい擁壁へと生まれ変わりました!

お寺の静かで厳かな雰囲気にも自然に調和し、参拝される方々を気持ちよく迎えられる景観づくりに貢献できたと感じています。

歴史ある寺院の施工に携わる機会をいただけたことに感謝するとともに、これからも建物や周囲の環境に配慮した、高品質な施工を心掛けてまいります!

金沢区・杉田区・洋光台で外壁塗装をご検討中の皆さま!
「どうせやるなら、細かいところまできっちり仕上げてほしい」そんな想いに本気で応えるのが、私たちの仕事です

外壁塗装はもちろん、住まいの修繕やリフォームまで幅広く対応しています!
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