細かな納まりにもこだわった手摺設置工事
こんにちは!
小さな工事も真剣に向き合う、リフォームかがやき代表の小川です!
横須賀市のお寺にて、擁壁に続き境内へ新たに手摺を設置する工事を行いました!
お寺は参拝者や檀家の皆様が日常的に利用される場所であり、小さなお子様からご高齢の方まで安心して歩行できる環境づくりが求められます。
手摺は歩行時の安全性を高めるだけでなく、転倒防止にもつながる重要な設備です。
そのため、機能性と景観の両方を意識しながら丁寧に施工を進めました!

今回の施工箇所には既存の構造物の出っ張りがあり、そのままでは手摺を正確に取り付けることができませんでした。
そこで現地で寸法を細かく測定し、手摺の一部に切り欠き加工を施して形状を合わせました。
切り欠き加工は少しの寸法誤差でも隙間やガタつきの原因となるため、何度も仮合わせを行いながら慎重に調整し、ぴったりと納まるよう仕上げています!

こちらも知り合いの業者さんによる施工です!
手摺をしっかり固定した後、切り欠き加工を施した部分にはわずかな隙間が生じました。
この隙間をそのままにしてしまうと、雨水や汚れが浸入し、内部の腐食や劣化につながる可能性があります。
そのため、仕上げ工程としてコーキング施工を行い、防水性と耐久性を確保します!

コーキング施工では、まず仕上がりのラインを美しく整えるためにマスキングテープで丁寧に養生を行います!


その後、コーキングガンを使用してシーリング材を均一に充填します!

量が少なすぎてもよくないので慎重に充填します!


施工箇所が非常に狭かったため、小型のヘラを使用して細部まで丁寧にヘラ押さえを行いました!
小さなヘラを使うことで細かな部分まできれいに仕上げることができ、余分なシーリング材を取り除きながら美しいラインを形成します!



コーキング施工後、マスキングテープを解除しました!
仕上がりも綺麗でラインもきっちり出ていますね!

コーキングは見た目を整えるだけではなく、雨水の浸入を防ぎ、手摺の取り合い部分を長期間保護する重要な役割を担っています!
歴史あるお寺での施工だからこそ、一つひとつの工程に責任を持ち、細部まで妥協しない施工を心掛けています!
これからも安心・安全で高品質な施工を通じて、お客様にご満足いただける工事を提供してまいります!
金沢区・杉田区・洋光台で外壁塗装をご検討中の皆さま!
「どうせやるなら、細かいところまできっちり仕上げてほしい」そんな想いに本気で応えるのが、私たちの仕事です!
外壁塗装はもちろん、住まいの修繕やリフォームまで幅広く対応しています!
気になる症状がありましたら、地域密着の外壁塗装・屋根工事専門店 リフォームかがやきへ お気軽にご相談ください!
様_全画像.png)




