富岡西の住宅で門扉塗装です!錆止めから艶消しブラックの上塗りまで丁寧に施工!

細い部材や装飾部分も丁寧に塗装

こんにちは!
今日もお客様のもとへ駆けています、リフォームかがやき代表の小川です!

今回は、横浜市金沢区富岡西の住宅街にあるお住まいで、門扉の塗装工事を行いました!

こちらの門扉は以前の施工で錆止めまで完了していましたが、今回は仕上げとなる上塗り塗装を施工しました。

門扉のような鉄部は、外壁とは違った視点で塗装する必要があります。
特に屋外に設置されている鉄製の門扉は、雨や湿気にさらされることで少しずつ錆が発生し、塗膜が劣化すると鉄そのものの腐食につながってしまいます!
そこで今回は、下地を保護する錆止め塗装を施したうえで、仕上げに艶消しのブラックを選び、門扉全体を塗装していきました!

艶のある黒も美しい仕上がりになりますが、今回は艶を抑えたブラックを施主様は選択しました。
艶消しにすることで光の反射が少なくなり、落ち着いた印象に仕上がります。
特に今回の門扉は、一般的なシンプルな門扉とは違い、曲線や装飾部分があるデザインです!

そのため、単純に広い面を塗るだけではなく、細い部材や装飾部分まで均一に塗膜を付けることが重要になります!

門扉の塗装で意外と難しいのが、こうした細かな部分です。
写真にもあるように、門扉には縦格子や曲線部分、装飾された金属部材などがあります!
ローラーだけでは塗料が入りにくい場所もあるため、細かな部分は刷毛を使いながら塗装していきます。
特に注意するのが、部材同士が交差している部分や、門扉の裏側、蝶番周辺などです。

また、門扉は実際に開閉する部分でもあるため、塗料を必要以上に厚く付けてしまうと、可動部に影響する場合があります。

見た目を綺麗にするだけではなく、門扉として問題なく使用できる状態を維持することも塗装では大切なポイントです!

最後は塗り残しや塗料の付着がないか、細かな部分まで確認して施工完了です!
今回の施工では、以前の工程で錆止めまで進めていた門扉を、艶消しブラックで仕上げました!白系の擁壁との組み合わせによって門扉の黒がより際立ち、住宅の入口部分が引き締まった印象になりました!
錆止めによって鉄部を保護し、その上に仕上げ塗料による塗膜を形成することで、門扉を雨や紫外線などの外部環境から守るための塗装仕様となります!
引き続き施工は続きます!

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