きれいな仕上がりのために、見えない部分まで丁寧に
こんにちは!
見えない部分こそ丁寧に施工することを大切にしています!
リフォームかがやき代表の小川です!
今回は、金沢区富岡西の現場で行った「FRP床の清掃作業」の様子をご紹介します!
外壁や付帯部の塗装工事が進み、今回は床面の仕上げに向けて、玄関上の土間とベランダ3カ所、合計4カ所のFRP床を清掃しました!

FRP防水の床は、一見するときれいに見えても、細かな砂やホコリ、塗装作業中に出たゴミなどが残っていることがあります!

FRP床には細かな凹凸があるため、目に見える大きなゴミだけでなく、溝や隅に入り込んだ砂ぼこりなども確認しながら作業しました!
特にベランダは外から砂や土が入りやすく、普段から雨風にさらされている場所でもあります。

最初に行ったのは、床面に残っているゴミやホコリの除去です!
ラスターを使って床面の細かなゴミを集めながら、掃除機で吸い取っていきます。
FRP床には細かな凹凸があるため、目に見える大きなゴミだけでなく、溝や隅に入り込んだ砂ぼこりなども確認しながら作業しました!

ゴミを取り除いた後は、アセトンを使用して床面を拭き上げました。
アセトンには油分などの汚れを落とす脱脂作用があるため、表面に残った細かな汚れや油分などを取り除く目的で使用します!
ラスターや掃除機で「目に見えるゴミ」を取り除き、さらにアセトンで拭き上げることで、床面をよりきれいな状態へ整えていきます!

清掃完了です!
この工程では、拭き残しがないよう場所を分けながら、一面ずつ丁寧に確認していきました!


FRP床は表面を傷つけてしまうと、かえって仕上がりに影響するため、ただ強く削ればよいというものではありません。
汚れの状態を確認しながら、必要な箇所だけを丁寧に処理していきます!

このようなゴミや汚れを残したまま次の工程へ進んでしまうと、仕上がりに影響する可能性があるため、塗装と同じように「清掃」も大切な工程の一つです!
床面を確認すると、簡単には取れない付着物が残っている箇所もあります!
そのような部分にはスクレーパーなどを使用し、床を傷めないよう力加減に注意しながら付着物を取り除きました!

アセトンでよーく拭き取ります!

FRP床は建物を雨水から守る大切な部分です
だからこそ、表面の状態を確認しながら適切に清掃し、次の工程へ進める状態を整えておくことが重要です!
今回は、ラスター・掃除機・スクレーパー・アセトンと、それぞれの道具を使い分けながら清掃を行いました!
実際に手を入れながら細かな汚れや付着物まで確認する!
こうしたひと手間を惜しまないことが、きれいな仕上がりにつながります!
富岡西の現場も完成に向けて、細かな部分までしっかり確認しながら施工を進めています!
最後まで丁寧な仕事を心掛けていきます!
金沢区・杉田区・洋光台で外壁塗装をご検討中の皆さま!
「どうせやるなら、細かいところまできっちり仕上げてほしい」そんな想いに本気で応えるのが、私たちの仕事です!
外壁塗装はもちろん、住まいの修繕やリフォームまで幅広く対応しています!
気になる症状がありましたら、地域密着の外壁塗装・屋根修理専門店 リフォームかがやきへ お気軽にご相談ください!
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