じゅらく壁を白色へ塗装
こんにちは!リフォームかがやき代表の小川です!
今回は、先達の職人さんの応援として、アパートの内装施工をお手伝いしました。
施工したのは、和室の「じゅらく壁」です。
じゅらく壁は、和室などでよく見られる細かな凹凸のある壁で、和室らしい落ち着いた風合いが特徴です。
しかし、年月が経つと汚れや色あせなどによって、以前よりも暗く感じられることがあります。
今回の現場では、既存のじゅらく壁を塗装し、これまでの色から白色へと塗り替えていきます。

室内の塗装で重要になる作業の一つが「養生」です。
今回は和室ということもあり、壁のすぐ近くには柱や木枠などの木部があります。
ローラーで壁を塗装すると、どうしても塗料が端まで届くため、何も対策をせずに作業すると木枠に塗料が付着してしまいます。
そこで、塗装する部分と塗装しない部分をしっかりと分け、木枠などを丁寧に養生してから塗装作業に入ります。
特に和室は木部が多いため、壁と木枠の境目をきれいに仕上げるには、塗装前の養生が非常に重要になります。

養生が完了したら、じゅらく壁の塗装を行います!
じゅらく壁は表面に細かな凹凸があるため、平らな壁とは違い、塗料を均一に行き渡らせることが大切です!
ローラーで塗料を広げながら、壁の凹凸にも塗料がしっかり入るように施工していきます。
今回使用した仕上げ色は白色です!

既存の色から白色へ変更することで、同じ和室でも室内の印象が大きく変わります。
白色は光を反射しやすいため、部屋全体が明るく感じられ、清潔感のある空間になります。
また、既存色から大きく色を変更する場合には、下地の色が透けて見えないよう、塗装面の状態を確認しながら施工することも重要です!

今回の施工では、もともとのじゅらく壁の色から白色へと変更しました!
壁の色が変わるだけでも、部屋の雰囲気は大きく変わります。
以前は落ち着いた印象だった和室が、白色に塗り替えることで、明るくすっきりとした清潔感のある空間へと生まれ変わりました!
和室というと、昔ながらの落ち着いた雰囲気をイメージされる方も多いですが、壁の色を変えることで、現代の住まいにも合わせやすい雰囲気にすることができます!
今回は、先達の職人さんの応援としてアパートの和室に入り、じゅらく壁の塗装を行いました!
今回のような和室のじゅらく壁も、塗装によって室内の印象を大きく変えることができます。
普段は金沢区を中心に外壁塗装などを行っていますが、今回のようにご縁をいただき、内装の施工をお任せいただくこともあります。
これからも一つひとつの現場で、見えにくい下準備や細かな部分まで丁寧に施工していきます!
金沢区・杉田区・洋光台で外壁塗装をご検討中の皆さま!
「どうせやるなら、細かいところまできっちり仕上げてほしい」そんな想いに本気で応えるのが、私たちの仕事です!
外壁塗装はもちろん、住まいの修繕やリフォームまで幅広く対応しています!
気になる症状がありましたら、地域密着の外壁塗装・屋根修理専門店 リフォームかがやきへ お気軽にご相談ください!
様_全画像.png)




