鎌倉・油比ヶ浜のアパート、木製玄関扉と格子窓の塗装を白で塗ります!

今回は下塗り・中塗り

こんにちは!
ご依頼いただいたご縁に感謝しながら施工しています、リフォームかがやき代表の小川です!

今回は、鎌倉市油比ヶ浜のアパートでの施工の続きです!

こちらの現場も、以前からお付き合いのある知り合いの不動産屋さんからご依頼をいただき、施工することになりました。
これまで進めていた内装の塗装が完了したため、今回は外部にある木製部分の塗装へと作業を進めていきます!
今回施工するのは、木製の玄関扉と木製の格子窓です!

木製部分は、長年外気や雨、紫外線などの影響を受けることで、表面の塗膜が劣化したり、汚れや色あせが目立つようになります。
そのため、ただ新しい塗料を上から塗るのではなく、まず既存の状態を確認し、下地を整えてから塗装することが重要です!

格子窓は細かな部材が組み合わさっているため、広い面を塗るだけの塗装とは違い、一つひとつの部材を確認しながら作業する必要があります。
まずは「ケレン」を行いました!
ケレンとは、木部などの塗装面に付着している古い塗膜や汚れ、劣化した部分などを落とし、塗料が密着しやすい状態に整える作業です!
なかなか大変です!

ケレンが終わった格子窓には、玄関扉と同じように白色で下塗りを行い、さらに中塗りまで進めました。
格子部分は、部材同士の隙間や細かな角が多いため、塗料が入りにくい部分や塗り残しが発生しやすい場所でもあります。
そのため、塗料をただ表面に乗せるのではなく、細かな部分まで確認しながら塗装していきます!

次に木製の玄関扉から施工していきます。
今回は仕上げに向けて、白色の塗料を使用しました。
木製扉は普段から開閉する場所なので、見た目だけではなく、塗膜がしっかりと密着する状態を作ることが大切です!
そこで、塗装を進める前に下地の状態を確認し、必要な処理を行ってから塗装に入ります!

今回の工程では、白色で下塗りを行い、その後さらに中塗りまで進めました!
下塗りは、仕上げ塗料をきれいに塗るための土台となる工程です。
特に今回のように既存の色や状態から白色へ変更する場合、下地の色や状態が仕上がりに影響するため、塗料を均一に塗り広げながら全体を整えていきます。
下塗りが乾燥したことを確認してから中塗りへ進み、扉全体の色を徐々に整えていきました!

塗装は一度にすべてを仕上げるのではなく、それぞれの工程を確実に進め、塗料の乾燥状態などを確認しながら次の工程へ進むことが大切です!

今回はここまでの工程となり、残りの仕上げ作業は次回へ持ち越します。
施工した木部の状態を確認しながら仕上げの塗装を行い、玄関扉と格子窓を完成させていく予定です!

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