ベランダ防水トップコートの2回目の施工になります
こんにちは!
丁寧な施工を心掛けている、リフォームかがやき代表の小川です!
今回は、金沢区釜利谷東の現場から、ベランダ床の防水メンテナンスの様子をご紹介します!
前回は、ベランダ床の清掃を行い、FRP防水のトップコートを1回目として塗布しました。
今回はその続きとなる、トップコートの2回目の施工です!
今回も、細かな部分までしっかりと施工できるよう、周囲の状況を確認しながら作業を進めていきました!

前回塗布したトップコートの状態を確認し、今回はその上から2回目の塗装を行います。
塗装は、ただ塗料を塗り重ねればよいというものではありません。
材料に応じた乾燥時間や施工間隔を守りながら、適切な工程で仕上げることが大切です!
トップコートは、FRP防水の表面を紫外線や摩耗などから保護する役割を担っています。
表面の保護機能を維持するためにも、床面全体に塗料を行き渡らせ、丁寧に塗り重ねていきます!
床面の広い部分はもちろん、端部や障害物の周辺にも注意を払いながら、塗り残しがないよう施工しました!

今回の作業で特に気を配ったのが、室外機や足場の支柱がある部分です。
ベランダには、室外機や工事用の足場などが設置されているため、そのままでは床面の一部が塗りにくくなってしまいます。
そこで、施工できるよう室外機や足場の足を上げ、普段は手が届きにくい場所にもトップコートを塗布していきました!

こうした部分は、無理に道具を差し込むだけでは十分に施工できないことがあります!
周囲の状況を確認しながら作業スペースを確保し、床面の隅々まで塗装していくことが重要です。
特に、物が置かれている場所や支柱のまわりは、塗り残しが起きやすい部分です。
見える範囲だけで終わらせず、施工できる箇所を一つ一つ確認しながら作業を進めました!

2回目の塗布を終えたら、最後にベランダ床の状態を近くから確認します。
広い範囲を離れて見るだけでは分かりにくい、塗膜の状態や細かな部分まで目を配ることが大切です!
端部や障害物のまわりも含め、施工した床面を確認していきます!

2回目のトップコート塗布を終え、ベランダ床はツヤのあるピカピカの仕上がりになりました!写真でも分かるように、光を反射するほど表面にツヤが出て、施工前とは違った美しさを感じられます。
今回は、床面全体を塗り重ねるだけでなく、室外機や足場の足を上げながら、普段は塗りにくい場所まで隈なく施工しました!
トップコートは、FRP防水層を紫外線や摩耗などから保護する大切な役割を担っています。
見た目をきれいにするだけでなく、防水層を長持ちさせるためにも、定期的な状態確認と適切なメンテナンスが重要です!
こちらの現場も、引き続き工程を確認しながら、丁寧に仕上げてまいります!
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