外壁が仕上がったら、残りの付帯部を塗装
こんにちは!
人とのご縁を大切にする、リフォームかがやき代表の小川です!
今回は、金沢区釜利谷東で進めている外壁塗装工事の様子をご紹介します。
これまで、外壁の下地処理からシーラーの塗布、中塗り、そして仕上げとなる上塗りまで、一つ一つの工程を進めてきました。
お客様と打ち合わせを重ねて決めた黄色系の外壁も、いよいよ上塗りが完了!
今回は、外壁の養生を解除し、続いて雨戸・戸袋、霧除けと窓下の水切りの塗装を行いました!

外壁の上塗りが終わり、塗膜の状態を確認したところで、窓やサッシなどを覆っていた養生を取り外していきます。
塗装工事では、塗料が付着してはいけない窓やサッシ、設備などをビニールやマスキングテープで保護します!

この養生は、周囲を汚さずに作業を進めるためだけでなく、塗装する部分と塗装しない部分の境界をきれいに仕上げるためにも重要な工程です!
上塗りが完了して養生を外すと、それまで隠れていた窓まわりや外壁との境界がはっきりと見えるようになります。
今回の現場でも、養生を解除すると、外壁とサッシなどの境目がきれいに出て、見切りもすっきりと仕上がっていました!

今回は、雨戸と戸袋の塗装も行いました!
雨戸は雨風から窓を守る大切な部材です。
また、雨戸を収納する戸袋も、外壁と同じように日差しや雨風の影響を受けています。
長年使用していると、表面の塗膜が劣化し、色褪せや錆が発生することがあります!

今回の雨戸・戸袋は、あらかじめ錆止めを塗布してから仕上げの塗装を行っています。
金属部分の塗装では、仕上げ塗料を塗る前に錆止めを施工することが重要です。
錆止めには、金属の表面を保護し、錆の発生や進行を抑える役割があります。
また、仕上げ塗料を塗るための下地となり、塗装工程全体を支える大切な材料です!

外壁の上塗りが完了したからといって、塗装工事のすべてが終わったわけではありません!
建物には、外壁以外にも霧除けや水切り、雨戸など、塗装が必要な付帯部があります。
これらの部分も、雨風や紫外線の影響を受けるため、状態を確認しながら適切に塗装していきます!

今回の雨戸は、横方向に細かな羽根が並んだ形状をしています!
このような雨戸は、平らな壁面とは違い、凹凸が多いため、塗料を均一に行き渡らせるには丁寧な作業が必要です。
羽根の表面だけでなく、重なり部分や細かな箇所にも注意しながら塗装し、塗り残しが出ないように仕上げています!


霧除けも、以前の工程で錆止めを塗布していました!
金属部の塗装では、仕上げ塗料を塗る前に錆止めを施工し、錆の発生を抑えるとともに、上塗り塗料を塗るための下地を整えます。
ただし、錆止めを塗ればすべての錆が解消されるわけではありません。
錆や傷みがある場合には、塗装前のケレンなどで下地を整えることも大切です!
今回は、先に施工しておいた錆止めを土台として、霧除けの塗装も進めました!

塗装完了です!
艶が蘇りましたね!
黄色系の外壁が仕上がり、養生を外したことで、きれいな見切りも確認できました!
そして、さらに残っている付帯部の塗装へと作業を進めています!
一つ一つの工程を丁寧に積み重ね、外壁と付帯部の両方を整えていくことで、建物全体の完成度を高めていきます!
金沢区・杉田区・洋光台で外壁塗装をご検討中の皆さま!
「どうせやるなら、細かいところまできっちり仕上げてほしい」そんな想いに本気で応えるのが、私たちの仕事です!
外壁塗装はもちろん、住まいの修繕やリフォームまで幅広く対応しています!
気になる症状がありましたら、地域密着の外壁塗装・屋根修理専門店 リフォームかがやきへ お気軽にご相談ください!
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