金沢区 釜利谷東の現場です!劣化した軒天井をシーラーでしっかり下塗り施工しました!

ケレン後、シーラーで軒天井を下塗り

こんにちは!
お客様との信頼関係を何より大切にする、リフォームかがやき代表の小川です!

先日の台風25号では、関東でも大雨や強風となりましたが、皆さまのお住まいは大丈夫でしたでしょうか?
今回の台風では神奈川県でも大雨や強風による影響が出ている地域がありました。台風が過ぎた後は、屋根や雨樋、外壁などに思わぬ傷みがないか、一度確認しておくことも大切です。

さて、今回は金沢区釜利谷東で進めている外壁塗装工事の様子をご紹介します!

今回は軒天井の下塗り作業を行いました。

この現場では、これまでに高圧洗浄やケレン作業を進めてきました!
特に軒天井は古い塗膜の劣化がかなり進んでおり、ケレンを行った際には、表面の塗膜がボロボロと剥がれ落ちる状態でした!
そのため、今回は仕上げ塗装に入る前に、軒天井の下地をしっかりと整えることを目的として、シーラーによる下塗りを行います!

今回の軒天井も劣化が激しく、ケレンで表面をこすると古い塗膜が次々と剥がれ落ちました。
このような状態でそのまま新しい塗料を塗ってしまうと、古い塗膜と一緒に新しい塗膜まで剥がれてしまう可能性があります。
そのため、塗装前のケレン作業が非常に重要になります!

ベテランの職人さんによる施工です!
ケレンによって脆くなった古い塗膜を除去した後、軒天井にシーラーを塗装していきます。
シーラーは、仕上げ塗料を塗る前に使用する下塗り材です。
仕上げの色を付けるためだけの塗料ではなく、下地を整え、次に塗る塗料がしっかり密着するための土台をつくる役割があります!
今回のように軒天井の古い塗膜がかなり劣化している場合には、下塗りによって下地を安定させることが大切です!
シーラーをしっかり塗装することで、下地に塗料をなじませながら表面を固め、後の仕上げ塗装につながる状態へ整えていきます!

特に軒天井のように古い塗膜が劣化している場所では、表面だけを綺麗にするのではなく、現在の状態を確認したうえで、必要な下地処理を行うことが重要です!
せっかく新しい塗料を塗るのであれば、その塗料が本来の性能を発揮できるよう、塗装する前の準備から丁寧に行う!
これが長持ちする塗装につながる大切なポイントだと考えています!

この後は、下塗り材の乾燥状態や下地の状態を確認しながら、仕上げの塗装へと進んでいきます!

金沢区・杉田区・洋光台で外壁塗装をご検討中の皆さま!
「どうせやるなら、細かいところまできっちり仕上げてほしい」そんな想いに本気で応えるのが、私たちの仕事です!
外壁塗装はもちろん、住まいの修繕やリフォームまで幅広く対応しています!
気になる症状がありましたら、地域密着の外壁塗装・屋根修理専門店 リフォームかがやきへ お気軽にご相談ください!

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